11/10/2016 NHK「クローズアップ東北」で放送決定

以下の日程で、東北管内のNHK総合チャネルで放送されます。

 

放送日:11月11日(金)午後7:30

番組名:「おらほのリンゴをオリンピックへ」

再放送:11月12日(土)午後7:30

 

 

 

 

10/09/2016 五所川原農林高校のグローバルGAP公開審査の様子

さる9/20に、青森県立五所川原農林高校(五農)のグローバルGAP審査の様子が公開されました。

農業のグローバル化の波に打ち勝つ為には国際的な第三者認証が必須となりますが、「GLOBALG.A.P.は日本の農家には難しい、欧州発祥の基準なので日本の農業には合わない」といった誤解が先行しているのが現状です。五農では、国際標準のGLOBALG.A.P.認証に取り組むことを通じ、これからの日本農業を支える若い人材を育てていく教育の一環として、今年度の「りんご」と「コメ」の認証審査を公開することにしました。

当日は地元の農家や県内教育関係者などの他に、国(東北農政局)や青森県以外の地方行政関係者も含め100名を超える参加者があり、関心の高さをうかがわせました。

当協議会では五農より画像をお借りして、これからグローバルGAPに取り組もうとされている生産者の方の参考となるよう広く公開することにしました。

 

詳細は こちら をクリック

 

なお五所川原農林高校の ウェブサイト もご参照ください。

 

 

 

 

 

2016年サミット(国際大会)のサイト(英語のみ)は、上のバナーをクリックしてご覧ください 

 

9/05/2016 サミットのパネルディスカッションに、五所川原農林高校の生徒を代表して境谷彩華さんと校長の山口章先生がパネリストとして登壇します

2日目のプログラムは こちら から(英語のみ)

 

「キャパシティビルディング 能力開発」と題された 09:00~10:00のセッションでは、持続可能な社会を目指す ブルームーンプロジェクト や関連する財団、ケニヤを中心に農業生産と輸出を手掛ける企業の代表らと、GAP(適正農業規範)の理解と実践をどう進めるべきなのかを議論します。

 

 

 

 

 

 

 

9/20/2016 五所川原農林高校は今年度の認証審査を公開します

ポスター
03公開ポスター.pdf
PDFファイル 1.4 MB
開催要領
01公開審査開催要項(各位).pdf
PDFファイル 134.4 KB
FAX申込書
04公開申込み.pdf
PDFファイル 64.5 KB

青森県立五所川原農林高等学校(五農)では、昨年度の野菜果樹(りんご)認証に引き続き、今年はコンバイン作物(水稲)認証にも挑戦します。

 

上に添付した開催要領にありますように、農業のグローバル化の波に打ち勝つ為には国際的な第三者認証が必須となりますが、「GLOBALG.A.P.は日本の農家には難しい、欧州発祥の基準なので日本の農業には合わない」といった誤解が先行しているのが現状です。五農では、国際標準のGLOBALG.A.P.認証に取り組むことを通じ、これからの日本農業を支える若い人材を育てていく教育の一環として、今年度の「りんご」と「コメ」の認証審査を公開することにしました。

 

当協議会は五農のこの先駆的な取り組みに賛同し、ポスター、案内文書及び申込書を掲載させていただきます。GLOBALG.A.P.認証に興味のある生産者、関係者の皆様におかれましては、開催要領に従って直接お申し込みください。

 

なお見学者が殺到し審査に支障を生じる懸念のある場合は、参加人数の制限があるかもしれませんので、早めに申し込みされることをお薦めします。

 

 

 

 

 

7/23/2016 GLOBALG.A.P.公式ウェブサイトで発信されました

青森県立五所川原農林高等学校のグローバルGAPへの取り組みが紹介されました。同校では昨年末に、実習りんご園での認証を取得しました。今年は、水田での認証を狙っているそうです。

 

GLOBALG.A.P.認証は難しいものでもなければ、日本に合わないものでもなく、日本の普通の高校生たちが、普通に取り組んで取得できるものなのです。

 

認証取得を喜ぶ15人の生徒達

(画像は青森県立五所川原農林高等学校提供)

 

素直な心とチャレンジ精神があればグローバルGAPは普通にできます

 

詳細(英語のみ)は こちら から

 

 

英語版インタビューでは最初に、青森県五所川原市と県立五所川原農林高等学校の紹介、リンゴ栽培の歴史と品種改良の成果などが紹介されています。

 

校長の山口先生は、なぜグローバルGAP認証取得を目指したのかとの質問に答え、

 

「若い世代に世界の扉を開いてほしい」との一心で、審査に挑戦する生徒を学科を超えて募集したところ、15名の生徒が名乗りを上げ、グローバルGAPチームが結成された。農業人口の減少や高齢化、TPP問題などが立ちはだかる現状で、高校生が農業や関連業界で充実した人生を送る為には、もはや世界で常識となっている本認証を体で覚え、国内外で戦ってほしいと考えた。

 

とその熱い思いを語られています。また今回の認証取得は、

 

114年の伝統を継承しつつ、更に進化して世界をリードする農業専門高校を標榜する本校の生徒が、世界に通じるパスポートを手にしたことを意味している。今年は果樹園に加えて、水田でも認証取得に挑戦する。りんごと米のパスポートを手にした生徒たちの目には、必ず違う世界が見えてくるに違いない。認証取得後、自ら考案したブースで販売する海外実習も予定している。

  

と抱負を語られました。(文責:GLOBALG.A.P.協議会事務局)

 

このニュースに関しては、全国紙や業界紙の報道を受け農業教育の現場でも大変な反響があり、他県の農業高校や農業大学校でも五農に負けじとの機運が起きて、様々な取り組みが始まっています。