2/7/2017 プレスリリース

グローバルGAPと中国阿里巴巴集団の覚書
20170207_Tmall_letter.pdf
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中国のEコマースをリードするアリババグループ子会社である「天猫」(Tモール)と持続可能な農業生産の国際認証であるGLOBALG.A.P.は、Fruit Logistica(ベルリン国際野菜フルーツマーケティング展)の会場で、2/7に以下のような記者発表を行いました。

 

今後、Tモールフレッシュが扱う生鮮品については、グローバルGAP認証を取得したものとする。

 

Tモールのウェブショッピングサイトは年々大きく成長しており、外資系の店舗型スーパーを凌駕する勢いだそうです。また、一部の富裕層にとどまらず中国国内の特に都市部の”賢い”消費者に広く受け入れられており、ここで扱う生鮮品の取引条件としてグローバルGAPが選ばれたことは大変喜ばしいことです。

 

特に日本には、アリババ株式会社が設立されており、日本の中小規模の農業生産法人が日本語で出店契約することもできるようになる可能性もあります。詳細はアリババ株式会社にお問い合わせ下さい。弊協議会および一般社団法人GAP普及推進機構は、今後も日本におけるグローバルGAP認証の正しい理解と普及推進に努力していきます。